副業ブログを始めて半年で月14万円に届くまでにやったこと!!
赤裸々に大公開!!!!
「ブログを書いて月14万」って夢みたいな話に見えるかもしれませんが、中身はかなり泥くさいです。
- どの時期に伸びなかったのか
- どこで収益化の流れが変わったのか
- デザイナーだから有利だったこと、不利だったこと
全部出します!!
副業ブログの始め方を知りたい人にも、ブログ収益化の現実を知りたい人にも、ちゃんと役立つ内容にします。

副業ブログを始めた時の私の状況
初めまして、EZ DESIGN TIPSの中の人です!
名前を特に決めていないまま一年が経とうとしています。
案件メールとかで相手にいちいち「EZ DESIGN TIPS ご担当者様」って呼ばせてしまっていてかなり気まずい
ほんまごめん 本当に悪いと思ってるので文字サイズ「大」にしました
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 本業 | デザイナー |
| 働き方 | 本業ありの副業運営 |
| ブログ経験 | 中学生の頃にゲームブログをやっていたことがある 本格運営は初めて、試行錯誤しながら |
| 使用環境 | WordPress、有料テーマ |
| 使ったASP | Amazon、楽天、ほか主要ASP |
| 初期費用 | サーバー代、ドメイン代、テーマ代など |
| 作業時間 | 平日夜と休日が中心 |
| 更新方針 | 量産より、試しながら改善 |
副業ブログを始めたきっかけ
① できそうな気がしたから
マジでこれ以上でもこれ以下でもなくて、見てて「できそう!」って思ったからやってみました。
幸いにも国語の成績は良かったし、綺麗な作文は得意だったし、ブログくらいできるやろと思ったんです。
② ヒマだったから
デザイナーとして働いているんですが、クライアントの確認待ちの時間とかちょっとヒマになることがあるんですよ。
うちの職場が結構優しくて、「やることさえちゃんとやってるなら自分のことをしてもOK」なんですよね。
もちろん仕事のスキルアップに関わることをやらないといけないんですけど、副業ブログなら「モノを売る文章力を磨く」っていうスキルアップに繋がるので良いかなと。
デザイナーならではの思わぬ落とし穴
デザインの仕事をしていると、どうしても細部が気になるんです。
アイキャッチ、装飾、余白、見出しデザイン。
テキトーに作るとなんか気持ち悪い!!!!!!!!!!
まず公開までが遠い。ここが最初の壁でした。
かなり良い感じの有料テーマを使ってるんですが、文字がでかい、行間が詰まりすぎ、見出しと本文にメリハリが無い、サイドバーが無課金アバターすぎる、色々な粗が見えてしまってカスタマイズ地獄。
書いてて思ったんですけど別にここは重要じゃないので次に行きます。
副業ブログ開始1〜3ヶ月のPVと収益はほぼ伸びなかった
副業ブログでいちばんきついのは、最初の無風期間かもしれません。
始めたばかりの時期は、とにかく反応がありませんでした。
アクセスも少ないし収益なんかほぼ動かない。なのに、やることだけは多い。
ここで心が折れる人、かなり多いのでは?
| 月 | 記事数の目安 | 状況 |
|---|---|---|
| 5月 | 5〜10本 | スタート直後。反応はほぼなし |
| 6月 | 5〜10本 | 検索流入が弱く、収益も小さい |
| 7月 | 5〜10本 | 方向性を迷いながら継続 |
最初に書いたのは、自分の仕事や興味に近いジャンルでした。
それ自体は悪くなかったと思います。
知らないテーマより、書けるテーマのほうが続けやすいからです。
副業ブログ初心者が最初から難しいジャンルに挑むと、そもそも続かないと思います。
いくら書いても読まれない!
この時期は、記事を書いても読まれないのが当たり前。
ここで痛感したのは、書けることと検索されることは別だということでした。
- 仕事で知っていること
- 好きだから語れること
- 経験があること
どれも大事ですが、検索ユーザーがその瞬間に知りたいこととズレていたら、記事はなかなか伸びません。
今考えるとめちゃくちゃ当たり前。
記事を公開しても、検索から人が来る気配が薄い。
クリックもない。収益もない。
そうなってくると頭に浮かぶんですよね。
これ、本当にやる意味あるか???????
それでも手を止めなかった理由
それでも「やめようかな……」にならなかったのは、根性とかじゃなくて、
単純にヒマだったからです。
どうせヒマなら続けてみるか、という判断ができました
そのうち、PVがゼロではなくなりました。
少ないながらも検索流入がついた記事が出てきたり、検索順位が1ケタの記事が生まれたり。
その小さな変化が、完全に無駄ではない証拠に見えました。
副業ブログって、伸びる前の時間がとにかく長いですね。
副業ブログ6ヶ月で月14万円に伸びた転機は「検索意図に合った記事」
ずっと静かだったブログでも、ある記事をきっかけに流れが変わることがあります。
私にもそれがありました。
どの記事が最初に伸びたか
モバイルバッテリーの紹介記事
中国国内線に「3Cマーク」の無いモバイルバッテリーが持ち込み不可になりました。
この時期って日本にはまだこのマークが浸透していなくて、Amazonで「3Cマークの有無」を確認できなかったんですよ。
どれ買えば良いかわかんなくってめんどくせえな〜〜……
せや!家電量販店で確認してまとめとこ! → まさかの爆伸び
「Lumier」の通販の解説記事
インスタでめっちゃ可愛いブランド見付けた〜!
あれ?待てよ…これと同じデザインでもっと安いの楽天で見たぞ…
おいこれ転売クソブランドやんけ!!バチギレ晒しあげ記事を書いてやる……
いやよく考えたら良い感じにコーデ組んで売ってくれることに付加価値があるな……(冷静)
デザイナー関係なくて草
デザイナーであることがまったく活かされていない記事ほど伸びる。
ブログの才能無さすぎてワロタと言ったところでしょうか。
伸びた記事の特徴といえば、検索する人の困りごとが想像できたテーマでした。
- 中国出張があるのにどのモバイルバッテリーを買えばいいのかわからないよ
- 可愛いブランド見付けたけど悪徳業者じゃないか不安だよ
このへんの記事が伸びたことで、考え方がかなり変わりました。
読者が今すぐ知りたいことを察知して、まっすぐ答える記事が強い。
記事の組み方を変えてみる
- タイトルの付け方
- 見出しの順番
- 導入の入り方
- 自分の話を長くするより、読者が何に困って検索したのかを先に置く
その意識に変わってから、記事へのアクセスがぼちぼち増えていきました。
ただ、おもんねえ
内部リンクも、このあたりから意識し始めました。
伸びた記事を起点にして、関連する記事をつなぐ。
単発で終わらせずに、ブログ全体で読まれる流れを作る。
この視点が入ると、1本の記事の価値が少し変わります。
ただ、ガチでおもんねえ
今更だけど14万達成当初の記事これね
当時やる気を失ってて文章がChatGPTすぎるので閲覧注意(そのうち書き直すね…)
副業ブログの収益化で私がやったこと
6ヶ月でアフィリ収益14万円に届くまでに、実際にやったことを書きます。
書きたいことじゃなくて「検索されるテーマ」を選んだ
最初は、自分が書きやすいテーマから入っていました。
でもそれだけでは副業ブログは収益化しにくいです。
金のためだと割り切った方が金になる(当たり前)
テーマ選びの基準を増やしました。
- 自分が書けるか
- 検索されるか
- 読者の悩みに直結しているか
- 関連記事を増やせるか
- アフィリエイト案件につながるか
この視点が入ると、記事の選び方がかなり変わります。
趣味の日記ではなく「ブログ運営」として考えられるようになるからです。
タイトルと見出しを検索キーワード寄りにした
記事本文ばかり気にしていると、タイトルと見出しが甘くなります。
私も最初はそうでした。
けれど、副業ブログで検索流入を増やすなら、ここは軽く見られません。
| タイトル | 狙うキーワードをできるだけ自然に入れる |
| 見出し | 記事全体のテーマがぶれないようにそろえる |
たとえば「副業ブログ」「収益化」「始め方」「アフィリエイト」「デザイナー」といった軸が、本文だけでなく見出しにも入っているか。
この整合性で、記事の強さはけっこう変わります。
案件は単価だけで選ばなかった
アフィリエイト案件を見ると、つい単価に目が行きます。
でも単価が高いだけで記事に自然に入れられない案件は、そ…そんなに…?ってくらい伸びません。
意識したのは、
- その記事を読む人が自然に興味を持つか
- 導線として無理がないか
- 記事と広告の温度差が大きすぎないか
このあたり。
たとえば、悩み解決の記事に対して、その流れで欲しくなる商品やサービスを置く。
逆に、文章の途中で急に売り込みに見える形は避ける。
これだけでも、クリック率や成約率の感触はかなり変わりました。
更新を止めないために、1記事の完成度を少し下げた
1記事あたりにかける時間も見直しました。
本当に気をつけないと、ブログが止まります。
- アイキャッチを可愛くしたい
- 見出し装飾も気になる
- 図解も入れたい
- 読みやすさも完璧にしたい
でも、その全部を毎回やっていたら更新が続きません。
ひどい時は、記事の中身より見た目を整える時間の方が長かった。かなり愚かです。
そこで、力を入れる場所を絞りました。
副業ブログで大事なのは、毎回100点を出すことではなく、公開して改善できる状態に持っていくことです。
- 検索意図に合っているか
- 読みやすい構成か
- 収益導線が自然か
この3つを優先して、装飾はやりすぎない。
この切り替えで、更新の重さがかなり変わりました。
伸びた記事を起点に内部リンクを整えた
単発で伸びた記事があっても、それだけだとブログ全体の力になりにくいです。
そこでやったのが、関連する記事をつないで回遊を増やすことでした。
- ある記事に検索流入が集まり始める
- その周辺テーマの記事を書く
- 記事同士を自然につなぐ
- 読者が次に読みたくなる流れを作る
この積み上げで、ブログ全体の滞在時間や他記事への流れが少しずつ良くなっていきました。
ピラー記事(ハブ)の重要性を感じたのもこのあたりです。
単発記事だけでは弱い。ハブになる記事があると、全体がつながる。
今回のこの記事も、まさにその役割を狙っています
10月にアフィリ収益14万円を超えた理由
そして10月、アフィリエイト収益が14万円を超えました。
ここは誤解なく書いておきたいのですが、Amazonアソシエイトのキャンペーン要因はかなり大きかったです。
というか、ほぼそれ
だから「半年で14万円いけました」とだけ切り取ると少し違います。
でも逆に言うと、追い風が来た時に拾える場所に記事を置いていた、というのも事実です。
何もないところに突然14万円が落ちてきたわけではありません。
記事を積んで、導線を作って、その上で波が来た。そんな感覚でした。
デザイナーが副業ブログをやる強み
ここは、同じ職種の人にいちばん伝えたいところです。
デザイナーが副業ブログをやると、明らかに助かる場面があります。
アイキャッチや記事の見た目を自分で整えられる
まず、アイキャッチを自分で作れます。
これはかなり強いです。
ブログは文章だけの勝負に見えて、実際は第一印象もかなり大きい。
アイキャッチが弱いと、記事全体の印象もぼやけます。
カスみたいなレイアウトのブログは読みにくいし、情報も古そうで信用できません
外注コストもいらないし、ブログ全体のトンマナもそろえやすい。これは普通に有利です。
見た目の第一印象を整えやすいのは、ブログ運営ではやはり有利です。
読みやすさに敏感
次に、読みやすさへの感度があります。
- 余白、改行、装飾のバランス
- 視線がどこで止まるか
- どこで疲れるか
この感覚は、文章しか扱っていない人より先に持っていることが多いです。
ブログは情報の中身だけでなく、読み切ってもらえる形にする力も大事なので、ここは武器になります。
締切感覚がある
仕事で制作している人は、締切から逆算する感覚を持っています。
この感覚、副業ブログではかなり武器になります。
仕事として制作をしている人は、「いつまでに出す」が体に入っています。
副業ブログは、これがないとズルズル止まります。
ブログってやろうと思えばいつまでも直せます。
だから「今日はここまでで出す」という判断が必要です。
本業で納期に向き合ってきた人は、ここが比較的強いです。
デザイナーが副業ブログで失敗しやすい弱み
もちろん強みだけでは終わりません。
私はこっちで何度も詰まりました。
こだわりすぎて公開が遅れる
- 画像をもっと整えたくなる
- 図解も入れたくなる
- レイアウトも気になる
その結果、記事公開までが長くなります。
読者はまだ見に来ていないのに、裏側だけ何時間も触ってしまう。
でも、ブログは作品集ではありません。
公開して読まれて初めて意味がある。
そこを忘れると、きれいだけど動かない記事が増えていきます。
画像が必要な記事ばかり考えてしまう
デザイン系の記事は準備が重いです。
視覚で見せる記事が得意な反面、画像や作例の準備が重いんです。
例えば「イラレのテクニック」とか「デザインのコツ」とか、
画像ナシの記事が成り立つわけがないんですよね。
- 手順を見せないといけない
- 場合によっては作例も要る
- 1本あたりの工数が増えるので、更新頻度が落ちやすい
副業運営だと、ここがかなり厳しいです。
これから副業ブログを始める人がやるべきこと
ここまで読んで、「じゃあ自分は何をやればいいのか」と思った人もいるはずです。
そこを最後に整理しておきます。
1. 最初は「書けるテーマ」でいいので公開を優先する
副業ブログ初心者が最初から完璧なキーワード設計をやるのは無理です。
だから最初は「自分が書けるテーマ」からで大丈夫です。
大事なのは、1本出して終わりではなく、出したあとに学ぶ。
公開しないことには何も始まらないんで……。
2. 体験談だけでなく、検索される記事を混ぜる
自分の話だけでは、読者が広がりにくいです。
だから、検索意図の強い記事を混ぜましょう。
悩みがはっきりしているテーマを狙う。
この視点が入ると、副業ブログはだいぶ変わります。
3. 案件選びは単価より相性を見る
相性の悪い案件って本当にクリックされないので!!!!!!
マジで時間の無駄です。
頑張って書いた案件記事のクリック0ですよ。やめましょう。
4. 3ヶ月では判断しない
副業ブログは、数週間で答えが出るものではありません。
少なくとも最初の数ヶ月は、伸びない前提で見たほうがいいです。
まとめ|副業ブログ6ヶ月で月14万円は出せたけど、成功談ではない
副業ブログを始めて6ヶ月で、アフィリエイト収益は月14万円に届きました。
↑ これはガチ
でも「ブログを始めて6ヶ月目のアフィリエイト収益が14万円だった」以上の情報ではないんですよ。
数字だけ見ると夢がありますが、その裏には伸びない数ヶ月があったし、
公開してない記事も何十件もあるし、無駄にこだわって疲れた時期もあるし、
なによりAmazonキャンペーンの追い風があった月でもありました。
でもまぁ結論、やってよかったと思っています。
副業ブログは本業のスキルを別の形でお金に変える力があるからです。
記事は今後も置いておけばじわじわ働いてくれますしね。
過去の記事から発生する収益が1円だろうと、不労所得ではあるので。
今後も引き続きゆっくり更新していこうと思っています。





